ここでは4と65の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、4と65の最小公倍数は260です。
ではどうやって最小公倍数である260を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と65の最小公倍数
4と65の最小公倍数は260である
4と65の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である260を算出するためには、3つの手順を計算する必要があります。
- STEP14の倍数を求める
ステップ1として4の倍数を算出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- STEP265の倍数を求める
ステップ2として65の倍数を導き出します。
65の倍数:65, 130, 195, 260, 325
- Step34と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156, 160, 164, 168, 172, 176, 180, 184, 188, 192, 196, 200, 204, 208, 212, 216, 220, 224, 228, 232, 236, 240, 244, 248, 252, 256, 260
65の倍数:65, 130, 195, 260
共通の倍数として、初めて260が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と65の最小公倍数は260となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、4と65で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 65\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と65の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 65\div 1=260 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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