本記事では4と67の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、4と67の最小公倍数は268です。
どのようにして最小公倍数である268を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と67の最小公倍数
4と67の最小公倍数は268である
4と67の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である268を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。
- 手順14の倍数を求める
まずは4の倍数を求めます。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- 手順267の倍数を求める
手順2として67の倍数を導出します。
67の倍数:67, 134, 201, 268, 335
- 手順34と67の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156, 160, 164, 168, 172, 176, 180, 184, 188, 192, 196, 200, 204, 208, 212, 216, 220, 224, 228, 232, 236, 240, 244, 248, 252, 256, 260, 264, 268
67の倍数:67, 134, 201, 268
共通の倍数として、初めて268が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と67の最小公倍数は268となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、4と67で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 67\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と67の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 67\div 1=268 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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