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4と86の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本解説では4と86の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、4と86の最小公倍数は172です。

ではどうやって最小公倍数である172を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と86の最小公倍数

4と86の最小公倍数は172である

4と86の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である172を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

4と86の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    4の倍数を求める

    最初の手順として4の倍数を算出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • 手順2
    86の倍数を求める

    ステップ2として86の倍数を計算します。

    86の倍数:86, 172, 258, 344, 430

  • 手順3
    4と86の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156, 160, 164, 168, 172

    86の倍数:86, 172

    共通の倍数として、初めて172が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と86の最小公倍数は172となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と86で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=4\times 86\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と86の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 86\div 2=172 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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