この記事では5と10の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、5と10の最小公倍数は10です。
どうやって最小公倍数である10を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と10の最小公倍数
5と10の最小公倍数は10である
5と10の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である10を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- STEP15の倍数を求める
ステップ1として5の倍数を導出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step210の倍数を求める
2番目の手順として10の倍数を計算します。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- ステップ35と10の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10
10の倍数:10
共通の倍数として、初めて10が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と10の最小公倍数は10となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と10で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=5\times 10\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と10の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 10\div 5=10 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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