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5と13の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では5と13の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、5と13の最小公倍数は65です。

どのような計算で最小公倍数である65を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と13の最小公倍数

5と13の最小公倍数は65である

5と13の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である65を求めるためには、3つのステップが必要です。

5と13の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    5の倍数を求める

    まずは5の倍数を導出します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • 手順2
    13の倍数を求める

    ステップ2として13の倍数を計算します。

    13の倍数:13, 26, 39, 52, 65

  • STEP3
    5と13の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65

    13の倍数:13, 26, 39, 52, 65

    共通の倍数として、初めて65が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と13の最小公倍数は65となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、5と13で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=5\times 13\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と13の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 13\div 1=65 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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