ここでは5と24の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、5と24の最小公倍数は120です。
どのようにして最小公倍数である120を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と24の最小公倍数
5と24の最小公倍数は120である
5と24の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である120を計算するためには、3つのステップが必要です。
- Step15の倍数を求める
最初の手順として5の倍数を導き出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- STEP224の倍数を求める
次に24の倍数を算出します。
24の倍数:24, 48, 72, 96, 120
- 手順35と24の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120
24の倍数:24, 48, 72, 96, 120
共通の倍数として、初めて120が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と24の最小公倍数は120となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、5と24で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=5\times 24\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と24の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 24\div 1=120 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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