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5と39の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では5と39の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、5と39の最小公倍数は195です。

どのような計算で最小公倍数である195を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と39の最小公倍数

5と39の最小公倍数は195である

5と39の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である195を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。

5と39の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    5の倍数を求める

    最初に5の倍数を導出します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • Step2
    39の倍数を求める

    次に39の倍数を導出します。

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195

  • ステップ3
    5と39の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195

    共通の倍数として、初めて195が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と39の最小公倍数は195となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と39で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=5\times 39\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と39の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 39\div 1=195 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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