本解説では5と41の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、5と41の最小公倍数は205です。
どのような計算で最小公倍数である205を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と41の最小公倍数
5と41の最小公倍数は205である
5と41の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である205を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- Step15の倍数を求める
まずは5の倍数を計算します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step241の倍数を求める
2番目の手順として41の倍数を計算します。
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205
- STEP35と41の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205
共通の倍数として、初めて205が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と41の最小公倍数は205となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と41で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=5\times 41\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と41の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 41\div 1=205 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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