この記事では5と49の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、5と49の最小公倍数は245です。
どのような計算で最小公倍数である245を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と49の最小公倍数
5と49の最小公倍数は245である
5と49の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である245を求めるためには、3つのステップをしなければなりません。
- STEP15の倍数を求める
最初の手順として5の倍数を計算します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step249の倍数を求める
2番目の手順として49の倍数を導出します。
49の倍数:49, 98, 147, 196, 245
- 手順35と49の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245
49の倍数:49, 98, 147, 196, 245
共通の倍数として、初めて245が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と49の最小公倍数は245となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、5と49で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=5\times 49\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と49の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 49\div 1=245 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント