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5と56の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは5と56の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、5と56の最小公倍数は280です。

どのような計算で最小公倍数である280を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と56の最小公倍数

5と56の最小公倍数は280である

5と56の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である280を導き出すためには、3つのStepが必要です。

5と56の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    5の倍数を求める

    最初に5の倍数を計算します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • STEP2
    56の倍数を求める

    次に56の倍数を導き出します。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • Step3
    5と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

    共通の倍数として、初めて280が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と56の最小公倍数は280となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、5と56で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=5\times 56\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と56の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 56\div 1=280 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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