本解説では5と59の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、5と59の最小公倍数は295です。
どうやって最小公倍数である295を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と59の最小公倍数
5と59の最小公倍数は295である
5と59の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である295を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- 手順15の倍数を求める
最初に5の倍数を求めます。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- STEP259の倍数を求める
手順2として59の倍数を計算します。
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295
- Step35と59の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295
共通の倍数として、初めて295が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と59の最小公倍数は295となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と59で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=5\times 59\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と59の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 59\div 1=295 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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