本記事では5と61の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、5と61の最小公倍数は305です。
どのようにして最小公倍数である305を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と61の最小公倍数
5と61の最小公倍数は305である
5と61の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である305を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。
- Step15の倍数を求める
ステップ1として5の倍数を導出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- 手順261の倍数を求める
次に61の倍数を計算します。
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305
- ステップ35と61の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295, 300, 305
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305
共通の倍数として、初めて305が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と61の最小公倍数は305となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、5と61で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=5\times 61\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と61の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 61\div 1=305 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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