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5と70の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

今回は5と70の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、5と70の最小公倍数は70です。

どのような計算で最小公倍数である70を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と70の最小公倍数

5と70の最小公倍数は70である

5と70の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である70を導き出すためには、3つのStepを実施していく必要があります。

5と70の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    5の倍数を求める

    最初の手順として5の倍数を導出します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • ステップ2
    70の倍数を求める

    ステップ2として70の倍数を導き出します。

    70の倍数:70, 140, 210, 280, 350

  • ステップ3
    5と70の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70

    70の倍数:70

    共通の倍数として、初めて70が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と70の最小公倍数は70となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と70で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=5\times 70\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と70の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 70\div 5=70 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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