今回は5と78の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、5と78の最小公倍数は390です。
ではどうやって最小公倍数である390を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と78の最小公倍数
5と78の最小公倍数は390である
5と78の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である390を算出するためには、3つのステップを計算する必要があります。
- ステップ15の倍数を求める
ステップ1として5の倍数を求めます。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step278の倍数を求める
2番目の手順として78の倍数を算出します。
78の倍数:78, 156, 234, 312, 390
- 手順35と78の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295, 300, 305, 310, 315, 320, 325, 330, 335, 340, 345, 350, 355, 360, 365, 370, 375, 380, 385, 390
78の倍数:78, 156, 234, 312, 390
共通の倍数として、初めて390が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と78の最小公倍数は390となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、5と78で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=5\times 78\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と78の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 78\div 1=390 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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