本解説では6と6の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、6と6の最小公倍数は6です。
どのようにして最小公倍数である6を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と6の最小公倍数
6と6の最小公倍数は6である
6と6の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である6を計算するためには、3つのStepを実施していく必要があります。
- ステップ16の倍数を求める
最初の手順として6の倍数を導き出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- ステップ26の倍数を求める
2番目の手順として6の倍数を求めます。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- STEP36と6の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6
6の倍数:6
共通の倍数として、初めて6が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と6の最小公倍数は6となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、6と6で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 6\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と6の最大公約数は6です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 6\div 6=6 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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