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6と11の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では6と11の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、6と11の最小公倍数は66です。

ではどうやって最小公倍数である66を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と11の最小公倍数

6と11の最小公倍数は66である

6と11の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である66を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

6と11の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    6の倍数を求める

    ステップ1として6の倍数を計算します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • ステップ2
    11の倍数を求める

    ステップ2として11の倍数を導出します。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • STEP3
    6と11の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66

    共通の倍数として、初めて66が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と11の最小公倍数は66となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、6と11で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=6\times 11\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と11の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 11\div 1=66 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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