今回は6と25の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、6と25の最小公倍数は150です。
ではどうやって最小公倍数である150を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と25の最小公倍数
6と25の最小公倍数は150である
6と25の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である150を求めるためには、3つのStepが必要です。
- Step16の倍数を求める
最初に6の倍数を導き出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- ステップ225の倍数を求める
手順2として25の倍数を算出します。
25の倍数:25, 50, 75, 100, 125
- 手順36と25の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150
25の倍数:25, 50, 75, 100, 125, 150
共通の倍数として、初めて150が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と25の最小公倍数は150となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と25で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 25\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と25の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 25\div 1=150 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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