ここでは6と35の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、6と35の最小公倍数は210です。
どのようにして最小公倍数である210を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
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6と35の最小公倍数
6と35の最小公倍数は210である
6と35の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である210を導き出すためには、3つのSTEPが必要です。
- Step16の倍数を求める
最初に6の倍数を算出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- 手順235の倍数を求める
2番目の手順として35の倍数を導出します。
35の倍数:35, 70, 105, 140, 175
- Step36と35の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210
35の倍数:35, 70, 105, 140, 175, 210
共通の倍数として、初めて210が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と35の最小公倍数は210となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と35で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=6\times 35\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と35の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 35\div 1=210 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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