本解説では6と37の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、6と37の最小公倍数は222です。
どのようにして最小公倍数である222を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と37の最小公倍数
6と37の最小公倍数は222である
6と37の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である222を計算するためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- Step16の倍数を求める
まずは6の倍数を導き出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- ステップ237の倍数を求める
次に37の倍数を導き出します。
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185
- Step36と37の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185, 222
共通の倍数として、初めて222が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と37の最小公倍数は222となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、6と37で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=6\times 37\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と37の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 37\div 1=222 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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