この記事では6と42の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、6と42の最小公倍数は42です。
どのようにして最小公倍数である42を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と42の最小公倍数
6と42の最小公倍数は42である
6と42の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である42を求めるためには、3つのステップを計算する必要があります。
- Step16の倍数を求める
手順1として6の倍数を求めます。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- Step242の倍数を求める
次に42の倍数を算出します。
42の倍数:42, 84, 126, 168, 210
- Step36と42の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42
42の倍数:42
共通の倍数として、初めて42が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と42の最小公倍数は42となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、6と42で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 42\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と42の最大公約数は6です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 42\div 6=42 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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