このページでは6と43の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、6と43の最小公倍数は258です。
どうやって最小公倍数である258を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と43の最小公倍数
6と43の最小公倍数は258である
6と43の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である258を算出するためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- STEP16の倍数を求める
手順1として6の倍数を算出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- Step243の倍数を求める
次に43の倍数を算出します。
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215
- STEP36と43の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222, 228, 234, 240, 246, 252, 258
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215, 258
共通の倍数として、初めて258が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と43の最小公倍数は258となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、6と43で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=6\times 43\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と43の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 43\div 1=258 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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