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6と45の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本解説では6と45の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、6と45の最小公倍数は90です。

どうやって最小公倍数である90を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と45の最小公倍数

6と45の最小公倍数は90である

6と45の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である90を算出するためには、3つのStepをしなければなりません。

6と45の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    6の倍数を求める

    まずは6の倍数を導出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • Step2
    45の倍数を求める

    ステップ2として45の倍数を求めます。

    45の倍数:45, 90, 135, 180, 225

  • Step3
    6と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90

    45の倍数:45, 90

    共通の倍数として、初めて90が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と45の最小公倍数は90となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、6と45で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=6\times 45\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と45の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 45\div 3=90 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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