ここでは6と52の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、6と52の最小公倍数は156です。
どのようにして最小公倍数である156を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と52の最小公倍数
6と52の最小公倍数は156である
6と52の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である156を計算するためには、3つのStepをしなければなりません。
- Step16の倍数を求める
最初に6の倍数を導き出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- ステップ252の倍数を求める
次に52の倍数を計算します。
52の倍数:52, 104, 156, 208, 260
- 手順36と52の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156
52の倍数:52, 104, 156
共通の倍数として、初めて156が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と52の最小公倍数は156となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、6と52で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 52\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と52の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 52\div 2=156 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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