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6と55の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本解説では6と55の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、6と55の最小公倍数は330です。

どうやって最小公倍数である330を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と55の最小公倍数

6と55の最小公倍数は330である

6と55の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である330を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。

6と55の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    6の倍数を求める

    最初の手順として6の倍数を求めます。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • Step2
    55の倍数を求める

    2番目の手順として55の倍数を計算します。

    55の倍数:55, 110, 165, 220, 275

  • 手順3
    6と55の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222, 228, 234, 240, 246, 252, 258, 264, 270, 276, 282, 288, 294, 300, 306, 312, 318, 324, 330

    55の倍数:55, 110, 165, 220, 275, 330

    共通の倍数として、初めて330が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と55の最小公倍数は330となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、6と55で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=6\times 55\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と55の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 55\div 1=330 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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