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6と64の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

今回は6と64の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、6と64の最小公倍数は192です。

どうやって最小公倍数である192を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と64の最小公倍数

6と64の最小公倍数は192である

6と64の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である192を計算するためには、3つのステップが必要です。

6と64の最小公倍数を求める3STEP
  • STEP1
    6の倍数を求める

    最初の手順として6の倍数を導き出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • 手順2
    64の倍数を求める

    2番目の手順として64の倍数を導き出します。

    64の倍数:64, 128, 192, 256, 320

  • 手順3
    6と64の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192

    64の倍数:64, 128, 192

    共通の倍数として、初めて192が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と64の最小公倍数は192となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、6と64で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=6\times 64\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と64の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 64\div 2=192 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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