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6と65の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

このページでは6と65の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、6と65の最小公倍数は390です。

どのような計算で最小公倍数である390を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と65の最小公倍数

6と65の最小公倍数は390である

6と65の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である390を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。

6と65の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    6の倍数を求める

    最初に6の倍数を導出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • 手順2
    65の倍数を求める

    次に65の倍数を計算します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • Step3
    6と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222, 228, 234, 240, 246, 252, 258, 264, 270, 276, 282, 288, 294, 300, 306, 312, 318, 324, 330, 336, 342, 348, 354, 360, 366, 372, 378, 384, 390

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390

    共通の倍数として、初めて390が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と65の最小公倍数は390となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、6と65で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=6\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と65の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 65\div 1=390 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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