この記事では7と11の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、7と11の最小公倍数は77です。
どうやって最小公倍数である77を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と11の最小公倍数
7と11の最小公倍数は77である
7と11の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である77を導き出すためには、3つのステップを計算する必要があります。
- STEP17の倍数を求める
最初の手順として7の倍数を導出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- STEP211の倍数を求める
手順2として11の倍数を算出します。
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55
- STEP37と11の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77
共通の倍数として、初めて77が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と11の最小公倍数は77となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、7と11で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 11\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と11の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 11\div 1=77 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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