今回は7と13の最小公倍数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、7と13の最小公倍数は91です。
どのようにして最小公倍数である91を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と13の最小公倍数
7と13の最小公倍数は91である
7と13の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である91を算出するためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- 手順17の倍数を求める
最初の手順として7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- STEP213の倍数を求める
ステップ2として13の倍数を求めます。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- 手順37と13の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91
共通の倍数として、初めて91が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と13の最小公倍数は91となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と13で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 13\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と13の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 13\div 1=91 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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