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7と22の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

このページでは7と22の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、7と22の最小公倍数は154です。

どのようにして最小公倍数である154を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と22の最小公倍数

7と22の最小公倍数は154である

7と22の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である154を導き出すためには、3つのステップを計算する必要があります。

7と22の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    7の倍数を求める

    最初の手順として7の倍数を導出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • 手順2
    22の倍数を求める

    ステップ2として22の倍数を導き出します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • ステップ3
    7と22の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154

    共通の倍数として、初めて154が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と22の最小公倍数は154となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、7と22で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=7\times 22\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と22の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 22\div 1=154 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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