このページでは7と23の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、7と23の最小公倍数は161です。
どうやって最小公倍数である161を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と23の最小公倍数
7と23の最小公倍数は161である
7と23の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である161を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- STEP17の倍数を求める
最初に7の倍数を導出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順223の倍数を求める
ステップ2として23の倍数を算出します。
23の倍数:23, 46, 69, 92, 115
- STEP37と23の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161
23の倍数:23, 46, 69, 92, 115, 138, 161
共通の倍数として、初めて161が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と23の最小公倍数は161となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と23で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 23\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と23の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 23\div 1=161 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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