今回は7と32の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、7と32の最小公倍数は224です。
どのような計算で最小公倍数である224を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と32の最小公倍数
7と32の最小公倍数は224である
7と32の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である224を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- STEP17の倍数を求める
まずは7の倍数を導出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- Step232の倍数を求める
ステップ2として32の倍数を求めます。
32の倍数:32, 64, 96, 128, 160
- Step37と32の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224
32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224
共通の倍数として、初めて224が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と32の最小公倍数は224となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、7と32で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 32\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と32の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 32\div 1=224 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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