ここでは7と33の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に答えを言うと、7と33の最小公倍数は231です。
どうやって最小公倍数である231を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と33の最小公倍数
7と33の最小公倍数は231である
7と33の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である231を計算するためには、3つの手順が必要です。
- Step17の倍数を求める
まずは7の倍数を導出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- Step233の倍数を求める
手順2として33の倍数を導出します。
33の倍数:33, 66, 99, 132, 165
- 手順37と33の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231
33の倍数:33, 66, 99, 132, 165, 198, 231
共通の倍数として、初めて231が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と33の最小公倍数は231となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、7と33で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 33\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と33の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 33\div 1=231 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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