ここでは7と38の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、7と38の最小公倍数は266です。
どのようにして最小公倍数である266を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と38の最小公倍数
7と38の最小公倍数は266である
7と38の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である266を求めるためには、3つのStepを実施していく必要があります。
- 手順17の倍数を求める
最初の手順として7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順238の倍数を求める
次に38の倍数を算出します。
38の倍数:38, 76, 114, 152, 190
- STEP37と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266
38の倍数:38, 76, 114, 152, 190, 228, 266
共通の倍数として、初めて266が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と38の最小公倍数は266となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と38で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 38\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と38の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 38\div 1=266 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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