本記事では7と40の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、7と40の最小公倍数は280です。
どのような計算で最小公倍数である280を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と40の最小公倍数
7と40の最小公倍数は280である
7と40の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である280を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- STEP17の倍数を求める
最初に7の倍数を導き出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順240の倍数を求める
次に40の倍数を導出します。
40の倍数:40, 80, 120, 160, 200
- ステップ37と40の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280
40の倍数:40, 80, 120, 160, 200, 240, 280
共通の倍数として、初めて280が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と40の最小公倍数は280となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と40で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 40\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と40の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 40\div 1=280 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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