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10と75の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

ここでは10と75の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に答えを言うと、10と75の最小公倍数は150です。

どうやって最小公倍数である150を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

10と75の最小公倍数

10と75の最小公倍数は150である

10と75の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である150を計算するためには、3つのStepを計算する必要があります。

10と75の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    10の倍数を求める

    最初の手順として10の倍数を計算します。

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50

  • STEP2
    75の倍数を求める

    次に75の倍数を導き出します。

    75の倍数:75, 150, 225, 300, 375

  • Step3
    10と75の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140, 150

    75の倍数:75, 150

    共通の倍数として、初めて150が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、10と75の最小公倍数は150となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、10と75で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=10\times 75\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

10と75の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=10\times 75\div 5=150 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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