本記事では13と45の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、13と45の最小公倍数は585です。
どうやって最小公倍数である585を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と45の最小公倍数
13と45の最小公倍数は585である
13と45の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である585を導き出すためには、3つの手順が必要です。
- STEP113の倍数を求める
最初の手順として13の倍数を求めます。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- Step245の倍数を求める
2番目の手順として45の倍数を計算します。
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225
- ステップ313と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533, 546, 559, 572, 585
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225, 270, 315, 360, 405, 450, 495, 540, 585
共通の倍数として、初めて585が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と45の最小公倍数は585となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、13と45で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=13\times 45\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と45の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 45\div 1=585 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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