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15の73乗の値と桁数の計算方法【1分でわかる】

15の73乗を求めると、71558612488021003052822349479309567594703471969663777230152845731936395168304443359375になります。

下に示すのが計算式です。

$$15^{73}=71558612488021003052822349479309567594703471969663777230152845731936395168304443359375$$

また、$15^{73}$は86桁です。

このページでは$15^{73}$の値の求め方と、$15^{73}$の桁数の求め方を説明します。

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15の73乗の計算

15の73乗は単純に、15を73回掛けた値です。

計算方法としては、基本的には掛け算で求めるしか方法はありません。

あとは、google検索が使えることがあります。

例えばgoogleで「14の21乗」と検索すると、計算機が出てきて答えを教えてくれます。
>>検索のリンク<<

実際の検索画面
実際の検索画面

説明してきた通り累乗の計算は時間が掛かるので、手順1として求めることもあります。

次は$15^{73}$の桁数を求めてみましょう。

15の73乗の桁数

$15^{73}$を計算すると、86桁の数字になります。

15の73乗の桁数
15の73乗の桁数計算

15の73乗の桁数を求める

実際に求めてみましょう。

15の73乗の常用対数を計算しましょう。

\begin{eqnarray}
\log_{10}15^{73}&=&73 \log_{10}15\\
&=&73\times 1.176\cdots\\
&=&85.854
\end{eqnarray}

つまり、
$15^{73}=10^{85.854}$と言えるので、$15^{73}$は86桁だと分かります。

桁数の求め方

$15^{73}$の桁数を求めるには、常用対数を使います。

常用対数を使うことで、10の何乗であるかを計算できるため、桁数がわかるのです。

例えば$10^1=10$なので2桁です。
一方で$10^2=100$なので3桁になります。

つまり、$10^a$は$10+1$桁となります。
もし、$a$が小数だった場合は整数部に1を加えた桁数となります。

$a=11.34$なら12桁となります。

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