ここでは20と92の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、20と92の最小公倍数は460です。
ではどうやって最小公倍数である460を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
20と92の最小公倍数
20と92の最小公倍数は460である
20と92の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である460を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。
- STEP120の倍数を求める
ステップ1として20の倍数を算出します。
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100
- ステップ292の倍数を求める
手順2として92の倍数を算出します。
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460
- STEP320と92の倍数で同じ数字が出るまで計算する
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220, 240, 260, 280, 300, 320, 340, 360, 380, 400, 420, 440, 460
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460
共通の倍数として、初めて460が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、20と92の最小公倍数は460となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、20と92で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=20\times 92\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
20と92の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=20\times 92\div 4=460 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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