本記事では22と50の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、22と50の最小公倍数は550です。
どのような計算で最小公倍数である550を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
22と50の最小公倍数
22と50の最小公倍数は550である
22と50の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である550を求めるためには、3つのStepをしなければなりません。
- ステップ122の倍数を求める
まずは22の倍数を計算します。
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110
- Step250の倍数を求める
手順2として50の倍数を導き出します。
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250
- ステップ322と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396, 418, 440, 462, 484, 506, 528, 550
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250, 300, 350, 400, 450, 500, 550
共通の倍数として、初めて550が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、22と50の最小公倍数は550となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、22と50で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=22\times 50\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
22と50の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=22\times 50\div 2=550 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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