今回は30と43の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、30と43の最小公倍数は1290です。
どうやって最小公倍数である1290を求めるのか。
その方法を解説していきます!
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30と43の最小公倍数
30と43の最小公倍数は1290である
30と43の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1290を計算するためには、3つのステップが必要です。
- ステップ130の倍数を求める
手順1として30の倍数を導出します。
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150
- ステップ243の倍数を求める
2番目の手順として43の倍数を導出します。
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215
- STEP330と43の倍数で同じ数字が出るまで計算する
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630, 660, 690, 720, 750, 780, 810, 840, 870, 900, 930, 960, 990, 1020, 1050, 1080, 1110, 1140, 1170, 1200, 1230, 1260, 1290
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215, 258, 301, 344, 387, 430, 473, 516, 559, 602, 645, 688, 731, 774, 817, 860, 903, 946, 989, 1032, 1075, 1118, 1161, 1204, 1247, 1290
共通の倍数として、初めて1290が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、30と43の最小公倍数は1290となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、30と43で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=30\times 43\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
30と43の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=30\times 43\div 1=1290 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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