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32と39の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

この記事では32と39の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、32と39の最小公倍数は1248です。

どのようにして最小公倍数である1248を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

32と39の最小公倍数

32と39の最小公倍数は1248である

32と39の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1248を導き出すためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

32と39の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    32の倍数を求める

    最初に32の倍数を導出します。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • Step2
    39の倍数を求める

    2番目の手順として39の倍数を求めます。

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195

  • STEP3
    32と39の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224, 256, 288, 320, 352, 384, 416, 448, 480, 512, 544, 576, 608, 640, 672, 704, 736, 768, 800, 832, 864, 896, 928, 960, 992, 1024, 1056, 1088, 1120, 1152, 1184, 1216, 1248

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195, 234, 273, 312, 351, 390, 429, 468, 507, 546, 585, 624, 663, 702, 741, 780, 819, 858, 897, 936, 975, 1014, 1053, 1092, 1131, 1170, 1209, 1248

    共通の倍数として、初めて1248が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、32と39の最小公倍数は1248となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、32と39で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=32\times 39\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

32と39の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=32\times 39\div 1=1248 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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