今回は5の階乗とその計算方法を解説していきます。
5の階乗は120となります。
この計算方法について解説します。
目次
階乗とは何か?
初めに、階乗とは何かを理解していきます。
階乗は、ある自然数nに対して、1からnまでの全ての数を掛け合わせたものを表します。
つまり、nの階乗は、$n!=n(n-1)(n-2)…3\times2\times1$です。
※参考記事
[数A]階乗|階乗とは、0の階乗が1になる理由も解説
5の階乗
では、本題に入りましょう。
nの階乗の式に5を代入して計算していきます。
$$n!=n(n-1)(n-2)…3\times2\times1$$
ここで$n=5$とすると、下記のように計算できます。
$$5!=5\times4\times3\times2\times1=120$$
掛け算のみで計算できるので計算は難しくないですね。
nの値が大きい時は迷わず電卓やエクセルを使いましょう!
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
5の階乗を計算してきました。
nの階乗は、$n!=n(n-1)(n-2)…3\times2\times1$なので、nに代入すれば掛け算だけでも解けますね!

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