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【組み合わせ】10C6を計算する方法【簡単】

10C6を計算すると、210になります。

今回は10C6の計算方法について解説していきます。

目次

10C6の計算とは

10C6の意味は、「10個の中から無作為に6個を選ぶとき、選び方は何パターンありますか?」になります。

もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は10P6になります。詳しい計算は下記になります

※参考記事
10P6の計算方法

10C6の計算

最初にもお伝えしましたが、10C6=210になります。

計算は下記の通りです。

$$_{10}C_{6}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8\times 7\times 6\times 5}{6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=210$$

分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。

計算式の意味

ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。

$$_{10}C_{6}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8\times 7\times 6\times 5}{6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=210$$

実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。

順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1$の計算で割ることになります。

参考記事

Cの計算自体は下記の記事が参考になります。

※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】

まとめ

今回は10C6の計算を解説してきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

10C6は「10個の中から6個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。

$$_{10}C_{6}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8\times 7\times 6\times 5}{6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=210$$

場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

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