16C7を解くと、11440になります。
今回は16C7の求め方について解説していきます。
16C7の計算とは
16C7の意味は、「16個の中から無作為に7個を選ぶとき、選び方は何パターンありますか?」になります。
もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は16P7になります。詳しい計算は下記になります
※参考記事
16P7の計算方法
16C7の計算
最初にもお伝えしましたが、16C7=11440となります。
計算は下記の通りです。
$$_{16}C_{7}=\displaystyle \frac{16\times 15\times 14\times 13\times 12\times 11\times 10}{7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=11440$$
分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。
計算式の意味
ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。
$$_{16}C_{7}=\displaystyle \frac{16\times 15\times 14\times 13\times 12\times 11\times 10}{7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=11440$$
実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。
順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1$の計算で割ることになります。
参考記事
Cの計算自体は下記の記事が参考になります。
※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】
まとめ
今回は16C7の計算を解説してきました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
16C7は「16個の中から7個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。
$$_{16}C_{7}=\displaystyle \frac{16\times 15\times 14\times 13\times 12\times 11\times 10}{7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=11440$$
場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

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