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65と78の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本解説では65と78の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、65と78の最小公倍数は390です。

ではどうやって最小公倍数である390を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

65と78の最小公倍数

65と78の最小公倍数は390である

65と78の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である390を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。

65と78の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    65の倍数を求める

    ステップ1として65の倍数を求めます。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • ステップ2
    78の倍数を求める

    ステップ2として78の倍数を求めます。

    78の倍数:78, 156, 234, 312, 390

  • Step3
    65と78の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390

    78の倍数:78, 156, 234, 312, 390

    共通の倍数として、初めて390が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、65と78の最小公倍数は390となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、65と78で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=65\times 78\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

65と78の最大公約数は13です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=65\times 78\div 13=390 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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