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66と90の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

このページでは66と90の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、66と90の最小公倍数は990です。

どのような計算で最小公倍数である990を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

66と90の最小公倍数

66と90の最小公倍数は990である

66と90の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である990を導き出すためには、3つのSTEPをしなければなりません。

66と90の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    66の倍数を求める

    まずは66の倍数を求めます。

    66の倍数:66, 132, 198, 264, 330

  • STEP2
    90の倍数を求める

    ステップ2として90の倍数を求めます。

    90の倍数:90, 180, 270, 360, 450

  • 手順3
    66と90の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    66の倍数:66, 132, 198, 264, 330, 396, 462, 528, 594, 660, 726, 792, 858, 924, 990

    90の倍数:90, 180, 270, 360, 450, 540, 630, 720, 810, 900, 990

    共通の倍数として、初めて990が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、66と90の最小公倍数は990となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、66と90で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=66\times 90\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

66と90の最大公約数は6です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=66\times 90\div 6=990 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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