今回は69と72の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、69と72の最小公倍数は1656です。
どうやって最小公倍数である1656を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
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96と64の最小公倍数は?
69と72の最小公倍数
69と72の最小公倍数は1656である
69と72の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1656を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。
- 手順169の倍数を求める
ステップ1として69の倍数を導き出します。
69の倍数:69, 138, 207, 276, 345
- 手順272の倍数を求める
次に72の倍数を導出します。
72の倍数:72, 144, 216, 288, 360
- Step369と72の倍数で同じ数字が出るまで計算する
69の倍数:69, 138, 207, 276, 345, 414, 483, 552, 621, 690, 759, 828, 897, 966, 1035, 1104, 1173, 1242, 1311, 1380, 1449, 1518, 1587, 1656
72の倍数:72, 144, 216, 288, 360, 432, 504, 576, 648, 720, 792, 864, 936, 1008, 1080, 1152, 1224, 1296, 1368, 1440, 1512, 1584, 1656
共通の倍数として、初めて1656が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、69と72の最小公倍数は1656となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、69と72で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=69\times 72\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
69と72の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=69\times 72\div 3=1656 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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