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80と84の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本解説では80と84の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、80と84の最小公倍数は1680です。

ではどうやって最小公倍数である1680を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

80と84の最小公倍数

80と84の最小公倍数は1680である

80と84の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1680を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。

80と84の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    80の倍数を求める

    最初の手順として80の倍数を導出します。

    80の倍数:80, 160, 240, 320, 400

  • Step2
    84の倍数を求める

    手順2として84の倍数を算出します。

    84の倍数:84, 168, 252, 336, 420

  • ステップ3
    80と84の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    80の倍数:80, 160, 240, 320, 400, 480, 560, 640, 720, 800, 880, 960, 1040, 1120, 1200, 1280, 1360, 1440, 1520, 1600, 1680

    84の倍数:84, 168, 252, 336, 420, 504, 588, 672, 756, 840, 924, 1008, 1092, 1176, 1260, 1344, 1428, 1512, 1596, 1680

    共通の倍数として、初めて1680が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、80と84の最小公倍数は1680となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、80と84で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=80\times 84\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

80と84の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=80\times 84\div 4=1680 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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