このページでは82と90の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、82と90の最小公倍数は3690です。
ではどうやって最小公倍数である3690を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
82と90の最小公倍数
82と90の最小公倍数は3690である
82と90の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である3690を計算するためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- ステップ182の倍数を求める
手順1として82の倍数を導出します。
82の倍数:82, 164, 246, 328, 410
- STEP290の倍数を求める
次に90の倍数を求めます。
90の倍数:90, 180, 270, 360, 450
- STEP382と90の倍数で同じ数字が出るまで計算する
82の倍数:82, 164, 246, 328, 410, 492, 574, 656, 738, 820, 902, 984, 1066, 1148, 1230, 1312, 1394, 1476, 1558, 1640, 1722, 1804, 1886, 1968, 2050, 2132, 2214, 2296, 2378, 2460, 2542, 2624, 2706, 2788, 2870, 2952, 3034, 3116, 3198, 3280, 3362, 3444, 3526, 3608, 3690
90の倍数:90, 180, 270, 360, 450, 540, 630, 720, 810, 900, 990, 1080, 1170, 1260, 1350, 1440, 1530, 1620, 1710, 1800, 1890, 1980, 2070, 2160, 2250, 2340, 2430, 2520, 2610, 2700, 2790, 2880, 2970, 3060, 3150, 3240, 3330, 3420, 3510, 3600, 3690
共通の倍数として、初めて3690が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、82と90の最小公倍数は3690となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、82と90で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=82\times 90\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
82と90の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=82\times 90\div 2=3690 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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