【SBホークス】侍ジャパンに召集された高橋礼とは何者なのか

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プロで勝ち星のないルーキー「高橋礼」投手がなんと侍Jに召集された!

 

「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」と「2018日米野球」が11月に開催されるが、そのメンバーに選ばれたのだ。侍ジャパンと言えば、プロ野球の日本代表である。今季1年目のルーキー、高橋礼投手が呼ばれたのには驚いた。

 

しかし、よくよく考えてみるとそんなに不自然なことではないのかなと思ってしまう。

 

この記事では高橋礼とは何者なのか、なぜ侍ジャパンのメンバーになれたのかを、プロ野球ファン歴(ホークスファン歴)15年の私が考察してみようと思う!

 

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そもそも高橋投手が選ばれた経緯

「侍ジャパン」トップチームの出場選手の変更が10月18日の午後3時に発表された。その中に名前が入っていたのが高橋礼投手だ。

 

当初メンバー入りしていた東克樹投手(DeNAベイスターズ)が左ひじの炎症のため、出場辞退したことで、1枠空いた形となった。

 

高橋投手はこう語る

「驚きましたが、とても嬉しく光栄に思っています。対戦する打者が、アンダースローからの浮き上がる球を見てどう反応するか、自分が自信を持っているストレートがどれだけ通用するか、すごく楽しみです。貴重な機会なので、いろんなことを学んで今後の糧にしたいと思います」
※侍ジャパン公式HPよりhttp://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20181018_2.html

 

今年のホークス戦に12試合に登板しているが成績は「0勝1敗」。普通なら召集されるはずのない成績である。

 

なぜ招集されたかと言えば、「アンダースロー」だからだと私は考察する。と、アンダースローの魅力を語る前に、高橋投手の経歴を簡単に見ていこう。

高橋投手の経歴

高橋礼投手は今季がプロ1年目のルーキーだ。

 

専修大学からドラフト2巡目でソフトバンクに入団しており、特徴はなんといっても右アンダースローであろう。

 

1995年11月2日生まれの22歳。

 

188cmの84kg、右投げ右打ち、渡辺俊介(元ロッテのサブマリンで有名)直伝のカーブに定評があるらしい。

 

アンダースロータイプの投手としては脅威の140キロを超えるストレートも武器である。アンダースローならストレートとカーブでやっていけるのか!と思わせるデータだ。

 

だがしかし、今季1軍では12試合に登板(先発は3試合)して0勝1敗、投球回は30回の防御率3.00、という成績だった。

 

10月3日のロッテ戦で先発し、4回1安打無失点の好投をしたことは記憶に新しいのではないか。白星は付かなかったが、お立ち台に上がった経験もある。

高橋投手の魅力

魅力は何といってもアンダースローだろう。

 

10月18日のCS2回戦では3回裏から登板し、1失点はしたものの圧巻のピッチングを魅せた

 

緩急自在のピッチングで4者連続三振を奪ったのには、ホークスファンも驚いたのではないだろうか。(6回の失点はちょっと・・・ではあったが。)

アンダースローの強さ

では、アンダースローの魅力は一体なんなのか。

 

それを解説する前に「日米野球2018」の対戦相手を確認しよう。この対戦相手はMLBオールスターチームである。つまり侍ジャパンVSメジャーリーガーというわけだ。

 

ってことは・・・元西武の牧田投手の成績を見るのが、アンダースローを理解する上で早道だと思う。

では見てみよう。

 

牧田投手(サンディエゴ・パドレス)の今シーズンの成績はこちら!

戦績:0勝1敗0S

防御率:5.40

奪三振:37

四球:12

んーぱっとしない!

 

だがしかし、アンダースロー投手は国際大会では貴重な戦力になるのは間違いない。

高橋投手も「アンダースローはアメリカにも少ないと思う。その点を注目してみてもらいたい」

とコメントしているらしいので、期待して見守りたいと思う。

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